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上手なリフォーム会社の選び方7つの条件

現在、詐欺まがいの行為、あるいはレベルの低い業者によるずさんな工事、手抜き工事など被害が増加し、大きな問題となっています。

このような業者に引っかからないための防衛策として、確認しておきたいリフォーム店選びの条件をあげました。

 

7つの条件

1.きちんとした事務所の所在地がある

これは当たり前のようなことなのですが、意外と所在地不明のいかがわしい業者というのは多いものです。
実は事務所はアパートの一室というのも良くある話です。
トラブル発生ともなれば部屋を引き払って、もぬけの殻ということも良く聞く話です。

「うちは逃げも隠れもしません」という強い意思の感じられるようなリフォーム店を選びましょう。

 

2.建設業法の許可を持っている

建設業の一種ですから、当然リフォームを行う業者は許可業者である必要があり、免許番号が発行されています。
今の時代、許可業者かどうかは最低条件として心得ましょう。

 

3.キャリアが長い

リフォーム業ほどキャリアが必要な商売はありません。
新築工事よりもはるかに難しいと言われ、たとえ新築工事の実績豊富な業者であっても、必ずしもリフォーム店として優秀とは限りません。
「リフォームが儲かりそうだ」と参入してくる会社が多くなってきています。
やはり長い年月をかけ、研究・工夫を繰り返し、知意識と経験豊かな会社を選びましょう。

 

4.リフォーム担当者との相性

満足するリフォームを行うためには、お客様との様々なやり取りの中から要望をヒアリングし、それを形にしていく担当者の理解力・提案力・設計力が必要となります。
担当者はとても重要な存在になります。テイカーズインクはヒアリングからお引渡しまで一貫性を貫いております。担当や設計が途中で変わったりすることはございません。

できることなら、最初から最後まで同じ人間と進めていける会社をお勧めします。

 

5.常に個々のレベルアップを志している

住宅リフォームの場合は様々な専門職の工事が必要となります。
1社のリフォーム店のみでは、すべての工事に対応できませんので、多くの専門工事を外注することになります。

その外注先の技術レベルが未熟だったり、いいかげんだったりすれば、良いプランでも、良い材料を使っていても不満足なリフォーム工事となってしまいます。

職人とまめに連絡を取り合い連携し、しっかり管理し、もし思い通りのレベルに達しない業者があれば、指導、あるいは違う業者に替えるなど常に工事体制の整備・強化に力を入れる必要があります。

 

6.地元客やリピーター・紹介客が多い

【地域密着型ビジネス】といわれるリフォーム業・・

地域からの厚い信頼を得て、はじめて成り立ちます。

地域密着を徹底している会社には、自然と地元客は多くなるでしょう。

また、一度頼んだ会社が満足のいくリフォームをしてくれれば、次にまたリフォームする時も、頼むようになると思います。

また、技術的にだけではなく人としてすごくよかったと評価されていれば 知り合いに「どこかいいリフォーム会はないかな?」と相談されたとき「良いリそのリフォーム会社を紹介してあげると思いませんか?

地元客が多い・リピーターや紹介客が多いということは、それだけ質のだけではなく、人と人としてのコミュニケーション力の高いリフォームを行っている会社という表れです。

 

7.各種保険に加入している

リフォームの場合、家具や家財道具はそのままで作業をするケースが多々あります。最善の注意を払っていても傷つけてしまったり水漏れなどが原因の事故など、不測の事態が起こらないとは言い切れません。

不測の事態に備えて、各種保険へ加入していることも、お客様への重要なサービスと言えます。

 

以上の7つが、テイカーズインクのおすすめする失敗しないリフォーム会社選びです。参考にしてみてください。

 

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